いろいろ

いろいろ いろいろ
思いつくままに

28年前を思い出す 阪神淡路大地震

(財)消防科学総合センター太提供 頭から布団をかぶって  28年前、1995年1月17日 5時46分、まだ寝ていたのだが、突如突き上げるような大きな揺れと左右の揺れが20秒以上も続いた。もうこれは家がつぶれる...
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新型コロナの影響はこんなところにも

 まだ「置き土産」という段階ではないが、新型コロナの影響はこんなところにも出て来た。それは須弥盛をイミテーションに変更したことだった。ずーっと昔は本物だったと思うが、戦後長く須弥盛をお飾りすることが途絶えていた。 隣寺の門徒さんの古老に...
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ネコちゃんが訪問して来る

ペースケ 野良のポンちゃん  今年の4月に長い間つき合ってくれた我が家のネコが虹の橋を渡って行った。こっち側にいた時にも時々やって来ていた「野良ネコ」が、最近はほぼ毎日のように勝手口へやって来る。  段ボー...
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ドローンの飛行許可申請に悪戦苦闘の数日

意味がよくわからなかったのが原因の一つ 夏の古市の眺め  最初は昨年申請して許可を受けたもので「更新」申請をしようとしたが、何かうまく動作しないのであった。使い方が良くわからなかったのだ。昨年はそれでも独力で申請が通...
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山々の紅葉で思い出すのは

 秋も深まってくると、山々の紅葉が夕日に映えて、『紅葉(もみじ)』という唱歌と共に思い出すのは小学校の6年生の時のことである。もう70年も前のことだ。秋には「学芸会」というものがあった。今は「学習発表会」と言われている。隣にあった中学校と...
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通学合宿が取り持つご縁

合宿所から通学する児童たち  今から10年ほど前に、古市小学校の4-5年生の希望者を対象に「通学合宿」という2泊3日の行事を開いていた時の事です。「自然学校」や「修学旅行」で、みんなで合宿することには馴れているでし...
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境内の片隅で秋の虫が鳴き始めた

ナタ豆が実った。ナタで叩き切らないと固いというほどの大きな固い豆だ。 コスモスが咲いている。今年はオニユリと一緒に咲き始め、すでにオニユリは咲き終わってしまった。 ...
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いつの日か訛ってしまった地名の表記

オロ峠  丹波篠山市に「オロ峠」という峠がある。かつては古市村大字油井という所から今田村大字下小野原に通じる細い道の峠であった。昭和60年代半ばのころ、大改修がされて歩道付きの広い道になった。 この「オロ峠」とい...
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草刈りが大変

 うだるような暑さの後は雨雨雨。お盆が通り過ぎて、初日は5分やっては10分休憩という非効率な草刈りをした。予定の半分ほどでグロッキーになる。「残りは明日」と。 で次の日はショボショボと雨が降る。「ま、ええか」と草...
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郷土史を調べる面白さ 小学校校舎が3代の役割をした。

明治17年に新築された古市小学校の建物がその後どのように利用されて行ったのか、最後のお勤めの写真が見つかった。 古市小学校の卒業記念写真(明治30年頃) 丹波篠山市古市119番地明治17年に新築された古市小学...
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